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オスとメスの区別と交尾

ザリガニの飼い方で、ザリガニのオスとメスの区別できることも大切です。
ニホンザリガニとアメリカザリガニを比べながら、繁殖とオス、メスの区別を見てまいりましょう。

ニホンザリガニはアメリカザリガニにを比べますとと成長も遅く繁殖(春)を始めるまでに5年はかかると云われております。

◆産卵と孵化
産卵時には、大粒の2~3mmほどの卵(30~60個)を産卵します。
メスは、大事に腹脚に卵を抱え込み、孵化までの期間を大切に保護します。

孵化した子どものザリガニは、親とまったく同じ形をしております。
孵化した子どもたちは、単独生活を始められるまで、しばらくの間はメスの腹脚部にぶら下がってって過ごします。

◆ザリガニの交尾(交接)
ニホンザリガニの繁殖は、春の繁殖期なると、オスがメスを挟み込み、腹部と腹部を擦り合わせるような行為が見られますが、これがザリガニの交尾(交接)です。

この交尾時にオスのザリガニは精子の入った精包を交接器でメスに渡しています。
何度も、この交接を繰り返しますと。数週間後にメスザリガニは抱卵しています。
それから数週間たちますと、親と同じ姿の可愛い子ザリガニたちがで孵化してきます。

◆ザリガニの比較
ニホンザリガニの成体の大きさは、70mmに達することもありますが、ほとんどの成体は、平均体長は50~60mmほどです。

アメリカザリガニに比較しますと、体も小さく、色は茶褐色で、ニホンザリガニは体や脚も太く、全体的にずんぐりむっくりした体形ですね。

アメリカザリガニに比較しますと、成長も大変に遅く、体長4cmほどまでに2年~3年もかかります。
ニホンザリガニは産卵数も少ないですから、アメリカザリガニなどの帰化種に席捲されたことも理解できると云うものですね。


◆ザリガニのオスとメスの区別
腹部にある脚を見て良く観察してください。オスの腹部脚で、一番胸部側の二対が交接器になります。

胸部にある歩くための脚と違って小さいのが判りますか?色や硬さは胸部の脚と変わることなく、他の腹部にある脚とは異なっているのが判りますよね。(メスの場合は、腹部の脚全てが同じです)



※アメリカザリガニは外来種で日本の生態系に大変迷惑な存在です。ペットとして飼育しているアメリカザリガニ<の管理は徹底しましょう。


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