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アメリカザリガニ 病気(予防と治し方)

アメリカザリガニ 病気の予防と治し方や、冬越しの仕方など、ザリガニについて簡単にご紹介します。

アメリカザリガニの病気も様々で治し方や、予防のしかたも色々ですが、水槽飼育で起きがちな病気を幾つかご紹介いたします。

◆水温ショック&pH(ペーハー)ショック
アメリカザリガニに現れる症状としては、ジタバタしたり苦しがったりして動きます。
対応策(治し方)としては、元の水に戻しててやることですが、無理であれば、取り替えた新しい水に慣れるまでそっと静かにしておきましょう。

(治し方・処置)
アメリカザリガニを飼育する水槽などの水取替えは、新たに取り替える水の水温と、古い水の水温と同じになるようにする必要があります。ですから、取り替える新しい水は水そうと同じ条件の部屋に置いておくとよいでしょう。
※飼育している水槽の水を全部いっきに取替えないように注意します。

◆アメリカザリガニの体にコケがついてしまう
コケの付着がひどくなると ザリガニが脱皮(だっぴ)に失敗してしまう事も起こります。
(治し方・対処)
・少量のコケの場合は、古い歯ブラシなどで軽くこすり取ってやりましょう
・あとは、脱皮の季節を待つしかありません
・水槽の水をこまめに少しずつ取替えましょう
・水位が低い飼育の仕方は多く出やしですから、水位を高くしてエアレーションすることです
・水そうも、できるだけ大きな物での飼育を心がけましょう

【アメリカザリガニ 冬越しのしかた 】
自然界の中では、冬は気温がさがるとザリガニの体温も下がってしまいます。
冬の間は土の中に深くもぐって冬眠しています

アメリカザリガニは適応力も強く丈夫なので、日本の寒い地域でも、そのまま水槽の中で冬越しをします。とは言え、屋外の飼育や、、水が凍ってしまうほどの気温のところへは置くことは避けなければなりません。。やはり、体温が下がっていますから動きはにぶくなり、当然としてエサはあまり必要でなくなります。。
【アメリカザニガニ 赤ちゃんの冬ごし】
アメリカザリガニはふつう、自然界においては、春~夏にかけて産卵します。
赤ちゃんザリガニは冬になるまでに、すでに大きくなっていますから冬越しも安心です^^
 
しかし、家の中の温暖な環境でアメリカザリガニの飼育をしていると、自然の中と異なり、晩秋や冬に繁殖して卵を産むこともあります。

アメリカザニガニの赤ちゃんは寒さ(冷たさ)で動けずエサを食べられませんから、発育できずに、へたをすると死んでしまうこともありますから、このまま冬眠させては危険です。

(冬越しの対応策)
水位を高く(深く)して、エアレーションヒーターを入れ温度調節に注意しましょう。
夏と同じような環境作りで、ざりがにの赤ちゃんは元気に活動して、餌も充分にを食べるようになり、成長も早くなります。

関連リンク:ザリガニの寿命を延ばす飼い方(Ⅱ)

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テーマ : 川・河・池・沼の生き物達
ジャンル : ペット

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