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ザリガニの寿命を延ばす飼い方(Ⅰ)

ザリガニの寿命を延ばす飼い方とは、ザリガニにとってのベストな環境を作ってやることです。
それには、ザリガニについて良く調べて、ザリガニを良く知ることだと思います。

当たり前のことを簡略にまとめてみますと、
ザリガニは本来は川の上流域や山間の湖沼、田んぼの農業用水路(昔は農薬もなく清水でした)などに生息する。ニホンザリガニほどではないですが、きれいな水が環境に必要なわけです。
 
そのためには、きれいな水がある環境作りが必要になるわけです。
できれば、濾(ろ)過器はつけたほうがよいでしょうし、ザリガニにとって水質の変化防止は大切なこ とで すから、大きな水槽で飼ってエアレーションをつけるのも良いです。
エラをさらして空気呼吸しなくて済みますから(酸素を出す石も販売されていますし、水を少なくして 飼育すれば必要ない)
ザリガニにとって水質の変化には気をつけなければいけません。
水替えのときは、全体の半分から3分の1ぐらいに留め一気に全部を取り替えないようにします。
夏場は水質も汚染されやすいですから、こまめな水替えが必要ですが、
濾過器を使用している場合は、水が臭くなってきたら替えるぐらいで大丈夫です。

食べ残しのあると水が汚染されるので、餌は1日2~3回に分けて決まった時間に与え、食べ残し  が出ないようにします。
食べ残しが出てしまったときは水質の汚染を防ぐために直ぐに取り除くことです。

自然の環境を考えてやれば必然的に、どのような水質管理をしたら良いか解ってきますよね。
ザリガニの寿命が自然界で全うされる環境こそが、また、人間にとっても良い環境であると云えます。
ザリガニの飼い方を通して少しだけ自然環境、環境破壊に目を向けるようになりました。

アメリカザリガニは外来種で日本の生態系に迷惑な存在ですからペットとして飼育しているアメリカザリガニの管理は徹底しなければなりません。飼育のアメリカザリガニを自然に放してしまうなど論外です。


テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

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