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ザリガニ釣りの残酷エサ

ザリガニ釣りは子供の頃に良くやりましたよね!

ベーコマ、ビー玉遊びに、メンコ遊び、たくさんの遊びがありましたが、その中にアメリカザリガニの「ザリガニ釣り」がありました。

「ザリガニが、すごく釣れる秘密の場所を知っている」と云う「情報通」が必ずいて、その甘言にのり明日のザリガニ釣りの計画は実行されることになります。

郊外の秘密の場所までは電車賃がかかりますが。

以前は、近郊の小川に行けばアメリカザリガニは沢山いたのに、最近は急に見かけることが少なくなりましたね。今でも、異常繁殖するところでは池がザリガニで真っ赤になるほどですが。

ザリガニは川で、手で掴んだり、網で充分に取れるのですが、池や小川で釣るという行為がたまらなく快感だったのです。

郊外に到着すると、里山で竿竹を探し、一人3本ずつ採り手にいれます。
その先に、持参したタコ糸を結んで、これで「ザリガニ釣りのしかけ」は全て完了。

池や小川、または隣接する畑の端のドブ川へ、ザリガニの食いつき餌である「蛙」を捕まえなければなりません。

なるたけ小ぶりな殿様カエルを自分の分として数匹ずつ捕まえます。
カエルは好きだから、余り殺生したくないのですが、ここからが残酷でして、今は出来ませんね。

◆残酷ですから読みたくない人はパスして!
⇒蛙の両足を持って、2.、3回腕を大きく回して反動をつけ蛙を地面へ叩きつける。
⇒その蛙をお尻のほうから、頭へ向かって一気に、蛙の皮をひと剥きに剥ぎます。
⇒ツルリンと皮を剥がれたピンク色の蛙の姿はさすがに気味悪いですがこれを竿のタコ糸に両足をし っかり結び付けます



あとは、数本の竿をたらし待つだけです。と云っても「入食い状態」ですから正確には待つ必要はありません、竿の糸先を水面越しに見ると、ザリガニが2、3匹、両方のハサミで、カエルをしっかりと挟んでパクついているのが見えてくるでしょう。

静かに竿を上げ、ザリガニを落とさないように下から網でスクい獲ります。
なんと云っても、釣り針は使っていませんから、鋏みを放すか、放さないかはザリガニさんの自由意志ですから!

竿をゆっくり上げる、手ごたえが重い!
水面越に、数匹のザリガニが引き上がってくる。これが醍醐味ですね^^


5,6回も釣ると、ザリガニに食いつかれた、蛙の餌はガリガリの骨だけになてしまいます。


★今は、残酷なエサ作りをしなくても大丈夫ですよ、焼きスルメか、裂きイカをつかいます。ザリガニも、蛙よりも、こちらが大好物ですからね。                                             

テーマ : 川・河・池・沼の生き物達
ジャンル : ペット

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